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HOW TO USE

はじめての方へ。
Turtleの使い方

伝票を撮るところから配達完了まで、画面を見ながら順番に進めましょう。所要時間は最初の1ルートで約3分です。

1

伝票撮影ボタン

アプリを開いたら、画面左上の「≡」(ハンバーガーメニュー)を押します。ここから伝票の撮影を始められます。

Turtleのホーム画面。左上にハンバーガーメニュー、中央に伝票撮影ボタンが表示されている
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連続撮影(次々と撮影)を選択

撮影方法の選択画面が表示されたら、「連続撮影」を選びます。伝票を次々とテンポよく撮影できるモードです。もちろん1枚だけ撮影することも、ファイルから選択することも、住所を手動で入力することもできるので、状況に合わせて選べます。

伝票撮影画面。連続撮影(次々と撮影)ボタン、1枚撮影、ファイル選択、手動で配達先を追加のボタンが表示されている
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ご自身のスマホに合わせて撮影ボタンを選択

お使いのスマホによって、選ぶボタンが変わります。「自動連続撮影」Android推奨で、撮影が終わるとそのまま次の伝票へ進みます。「手動連続撮影」Android・iPhone推奨です。ご自身の端末に合ったボタンを選んで進めてください。

撮影方法を選択する画面。「自動連続撮影(Android推奨)」と「手動連続撮影(Android・iPhone推奨)」のボタンが表示されている
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ピントが合い、静止する

ピントが合って画面が静止すると、黄緑色の四角い枠に変化します。そのまま自動で撮影され、続けて連続撮影が可能です。シャッターボタンを押して撮ることもできます。

伝票にピントが合い、緑色の枠で囲まれた連続撮影画面。上部に撮影済みのサムネイル一覧が表示されている
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連続撮影開始

その日の伝票をまとめてパシャパシャ撮ります。慣れるまで、少し練習しましょう!

伝票を連続で撮影しているTurtleの撮影画面。お届け先の住所が枠に収まり、10/50枚と表示されている

📸 撮影のコツ

ここを押さえるだけで、AIの読み取り精度がぐっと上がります。

6

AIがルートを自動で作成

撮影した住所をAIが読み取り、最短ルートに自動で並べ替えます。配達件数・合計距離・所要時間も表示されます。

AIが作成した配達ルートの画面

この画面のように、地図にルートと配達順(①②③)が表示されます。

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「ナビ開始」でGoogleマップへ

画面下の「ナビ開始」を押すと、約3秒でGoogleマップが立ち上がり、1件目への案内が始まります。

Googleマップのナビ画面。目的地までの車ルートと所要時間が表示され、下部に「ナビ開始」ボタンがある
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配達したらTurtleに戻る

お届けが済んだら、GoogleマップからTurtleの画面に戻ります。配達リストが表示されています。

AIが作成した配達ルートの画面
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「完了」ボタンを押す

その1件の配達を、緑の「完了」ボタンで記録します。状況に応じて「不在」「置配完了」「留守持帰り」も選べます。

配達ルート画面。下部の完了・不在・置配完了・留守持帰りの4つのボタンを赤枠で囲み、完了ボタンの位置を示している

📋 4つのボタンの使い分け

ボタン こんなとき 押したあとの動き 証拠写真
完了 手渡しで受け取ってもらえた 自動で次のナビが開く なし
不在 不在で持ち戻る 自動で次のナビが開く なし
置配完了 玄関前・宅配ボックス等に置いた 画面が止まる → 水色の「ナビ開始」を押す 自動で撮影・保存
留守持帰り 置けずに持ち帰る 画面が止まる → 水色の「ナビ開始」を押す 自動で撮影・保存
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自動で次のナビが開く

完了を押すと、次の届け先のGoogleマップが自動で立ち上がります。操作はそれだけです。

Googleマップの次のナビ画面。目的地までの車ルートと所要時間35分が表示されている
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次の配達へ

あとはそのまま走り出すだけ。⑧〜⑪をくり返して、すべてのお届けを進めていきます。

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置配・留守持帰は証拠写真を撮影

置配・留守持帰を選んだ場合、配達履歴に証拠写真が自動で残ります。また、ご自身のスマホのカメラロールへの保存も可能です。万が一のトラブル時の証拠写真としても活用できる便利な機能です。

配達履歴は最初に当日ぶんを表示します(1日の区切りは朝5時です)。上の日付の欄で過去の日を選べば、その日の証拠写真も表示されます。さかのぼれる期間に制限はありません。会社の管理画面からも確認できます。

本日の配達履歴画面。置配・配達中それぞれの証拠写真や配達先住所、置配撮影ボタンが表示されている
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置配・留守持帰後の再出発

置配・留守持帰を完了したら、「ナビ開始」ボタンを押してください。Googleマップが立ち上がり、次の配達先まで案内します。

地図画面下部の「ナビ開始(1件目へ)」ボタンと「AIでルートを組み直す」ボタン
Googleマップのナビ画面。目的地までの車ルートと所要時間が表示され、下部に「ナビ開始」ボタンがある
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追加荷物 → 地図確認 → ルート追加

積み込みが終わったあとに追加の荷物が出たときに使うボタンです。画面のオレンジ色のボタンをタップします。

「追加荷物 → 地図確認 → ルート追加」ボタン

このオレンジ色のボタンをタップします。

タップすると、追加荷物の配達先が地図上にオレンジ色の「?」マークで表示されます。自分の担当エリアなのか、別のドライバーの配達エリアなのかを、その場で地図上で確認できるのがこの機能のいちばん便利なところです。

地図上にオレンジ色の「?」マークで追加荷物の配達先が表示された画面

自分のエリアだった場合は、そのままルートに追加すればOK。AIが最適ルートを自動で組み直してくれます。配達の途中でも使える、とても便利な機能です。

全部のお届けが終わるまで ⑧〜⑪をくり返し
INVITE

友達招待で、月額が安くなります

教えた方が実際にお支払いを始めると、その5%ぶんが割引として、あなたの次の請求から引かれます。ドライバーをお一人紹介した場合は、税込3,278円の5%=164円1人教えたら、次の請求から164円引き。教えるほど、毎月の請求が下がります。1人で−164円、3人で−492円、5人で−820円、10人で−1,640円。

1回の請求で使い切れなかった分は、翌月に持ち越し。消えません。ただし割引はためておけません。付いた次の請求で、そのまま引かれます。紹介した方があとで解約されても、すでについた割引は消えません。現金ではお渡しできません。毎月の請求からの差し引きです。

下の表はドライバーをご紹介いただいた場合で、同じ請求にその人数ぶんの割引が重なったときの金額です。紹介先のプランによって金額が変わります(会社をご紹介いただいた場合は、その会社がお支払いになる金額の5%になります)。

1人−164円
3人−492円
5人−820円
10人−1,640円
20人実質0円

上限なし・期限なし・使い切れなかった分だけ翌月へくりこし

やり方 左上の ☰ メニューから「友達招待」を開き、招待URLをコピーするか、LINE・Xのボタンでそのまま送るだけです。

条件
割引がつくのは、教えた方が実際に料金をお支払いになった翌月からです。お一人につき1回かぎりです。ご紹介いただけるのは月額料金をお支払い中の方に限ります。ご自身をご自身で紹介することはできません。使い切れなかった分は翌月以降にくりこされます。有効期限はありません。すでに一度でも料金をお支払いになったことがある方をご紹介いただいた場合は、割引はつきません。現金ではお渡しできません。毎月の請求からの差し引きです。お振込みでお渡しするものではありません。
TROUBLE SHOOTING

困ったときは

よくあるつまずきと、その直し方をまとめました。上から順に試してみてください。

📷
撮影画面が真っ暗になる/固まって動かない

上から順に試してください。ほとんどの場合、1〜2で直ります。

  1. ページを再読み込みする
    画面を上から下に引っ張る(プルダウン)か、ブラウザの更新ボタンを押します。
  2. タブを閉じて、もう一度開く
    ブラウザのタブごと閉じてから、Turtleを開き直します。ホーム画面のアイコンから開いている場合は、そのアイコンを一度終了させてから開き直してください。
  3. カメラの許可を確認する
    下の「カメラが使えない」の手順で、ブラウザにカメラの使用が許可されているか確認します。
  4. キャッシュをクリアする
    下の「キャッシュをクリアしたい」の手順を実行します。
  5. スマホを再起動する
    下の「スマホを再起動したい」の手順を実行します。
ヒント ほかのアプリ(カメラアプリ・ビデオ通話アプリなど)がカメラを使っていると、Turtleの撮影画面が真っ暗になることがあります。使っていないアプリは閉じてからお試しください。
🎥
カメラが使えない(許可の設定を変えたい)
🤖 Android(Chrome)
  1. Turtleを開いた状態で、アドレスバー左の鍵マーク(🔒)または「ⓘ」をタップ
  2. 「権限」または「サイトの設定」をタップ
  3. 「カメラ」「許可」に変更
  4. ページを再読み込みする

それでもカメラが出ないとき

  1. スマホの「設定」を開く
  2. 「アプリ」→「Chrome」をタップ
  3. 「権限」→「カメラ」「許可」に変更
🍎 iPhone(Safari)
  1. ホーム画面の「設定」を開く
  2. 「Safari」をタップ
  3. 「カメラ」「許可」または「確認」に変更
  4. Turtleを開き直し、カメラ使用の確認が出たら「許可」を選ぶ
🗺️
ルートが遠回りに見える

次の2つの方法で、ご自身の走りやすい順番に直せます。

  1. ドラッグ&ドロップで組み替える
    配達順の一覧を長押しして、そのまま上下に動かすと順番を入れ替えられます。時間指定の荷物を先に回したいときにも便利です。
  2. 「現在地から再最適化」を試す
    いま自分がいる場所を起点に、AIがルートを組み直します。配達の途中でも使えます。
ワンポイント 一方通行や右折のしづらい道など、地元のドライバーだから分かることもあります。AIの順番はあくまで目安として、走りやすいように組み替えてお使いください。
🧹
キャッシュをクリアしたい

Turtleはブラウザで開いて使うため、古いデータ(キャッシュ)が残っていると動きが不安定になることがあります。

🤖 Android(Chrome)
  1. Chromeの右上「⋮」をタップ
  2. 「設定」をタップ
  3. 「プライバシーとセキュリティ」をタップ
  4. 「閲覧履歴データの削除」をタップ
  5. 「キャッシュされた画像とファイル」だけにチェックを入れる
  6. 「データを削除」をタップ
  7. Turtleを開き直す
注意 「Cookieとサイトデータ」にはチェックを入れないでください。ログイン情報まで消えて、入り直しが必要になります。
🍎 iPhone(Safari)

Turtleのぶんだけ消す方法(おすすめ)

  1. ホーム画面の「設定」を開く
  2. 「Safari」をタップ
  3. 一番下の「詳細」をタップ
  4. 「Webサイトデータ」をタップ
  5. 検索欄に turtle と入力
  6. 該当のサイトを左にスワイプして削除
  7. Turtleを開き直す
注意 「履歴とWebサイトデータを消去」はSafari全体が対象です。ほかのサイトのログインも消えてしまうため、まずは上の「Turtleのぶんだけ消す方法」をお試しください。
🔄
スマホを再起動したい

再読み込みやキャッシュのクリアで直らないときは、スマホ自体を再起動すると解決することがあります。

🤖 Android
  1. 電源ボタンを長押しする(機種によっては電源ボタン+音量を上げるボタンを同時に長押し)
  2. メニューから「再起動」をタップ

「再起動」が出ない機種のとき

  1. 「電源を切る」をタップ
  2. 30秒ほど待つ
  3. 電源ボタンを、メーカーのロゴが出るまで長押し
🍎 iPhone(ホームボタンなし・X 以降)
  1. サイドボタン音量ボタンのどちらかを同時に長押し
  2. 電源オフのスライダーを右にドラッグ
  3. 30秒ほど待つ
  4. サイドボタンを、Appleロゴが出るまで長押し
🍎 iPhone(ホームボタンあり・SE / 8 以前)
  1. 上部または横の電源ボタンを長押し
  2. スライダーを右にドラッグ
  3. 30秒ほど待つ
  4. 同じボタンを、Appleロゴが出るまで長押し
画面が固まって操作できないとき(iPhone・強制再起動)
①音量を上げるボタンを押してすぐ離す → ②音量を下げるボタンを押してすぐ離す → ③サイドボタンをAppleロゴが出るまで長押し
📁
証拠写真が見つからない/消えてしまった
配達履歴は、最初に当日ぶんを表示します(1日の区切りは朝5時です)。 前の日の証拠写真は、履歴の上にある日付の欄でその日を選ぶと表示されます。さかのぼれる期間に制限はありません。会社の管理画面からも確認できます。

保存先は、お使いの端末やブラウザの設定によって変わります。初日に1枚テスト保存して、どこに入るかを必ず確認しておいてください。

🤖 Android の主な保存先
  1. 「ファイル」アプリ →『Download(ダウンロード)』フォルダ
  2. 「フォト」または「ギャラリー」アプリ
🍎 iPhone の主な保存先
  1. 「写真」アプリ →『最近の項目』
  2. 「ファイル」アプリ →『ダウンロード』
💬
それでも解決しないときは

お気軽にサポートまでご連絡ください。

メール
support@turtle-logi.com
受付時間
24時間受付(返信は平日 10:00〜17:00)
スムーズに解決するために
ご連絡の際、①どの画面で ②何をしたときに ③どうなったかをお伝えいただけると、原因がすぐ分かります。可能であれば、その画面のスクリーンショットも添えてください。

Turtle 機能ガイド

アプリに搭載されている機能を、カテゴリごとにまとめました

🧭
各種アイコン機能
☰ メニュー画面左上のハンバーガーメニュー。伝票撮影の開始や各種設定へのメニューを開きます。
🔔 通知お知らせや配達に関する通知を確認できます。
🎨 テーマ切り替えアプリの見た目(配色・テーマ)を好みに合わせて変更できます。
アカウントアイコン画面右上の丸いアイコン。プロフィールやアカウント情報の確認・設定はここから行います。
ナビアイコン
ナビGoogleマップでナビを確認したいときにタップします。
ストリートビューアイコン
ストリートビュー配達先の建物や入口の場所、道幅や周りの状況を確認したいときにとても便利です。
住所編集アイコン
住所編集読み取りがうまくいかなかったときなどに、住所を自由に編集できます。
削除アイコン
削除住所を一覧から削除することができます。
並び替えアイコン
並び替えドラッグ&ドロップでAIルート作成の順番を変更したいときに使用します。
📷
撮影・読み取り
自動連続撮影ピントが合うと自動でシャッターが切れ、次々と撮影が進みます(主にAndroid向け)。
手動連続撮影シャッターボタンを押して、伝票を1枚ずつ連続して撮影します。iPhone推奨ですが、Androidでも使用できます。自動連続撮影がうまく撮影できないときは、こちらでテンポよく「パシャパシャ」と撮影する方法がおすすめです。
1枚撮影伝票を1枚だけ撮影したいときに使います。
ファイル選択カメラロールや共有フォルダに保存済みの画像を読み込んで住所を認識します。
手動で配達先を追加住所をキーボードで直接入力して配達先を追加できます。
追加荷物→地図確認→ルート追加積み荷を届けたあとに追加の荷物が出た場合に使います。オレンジ色の「?」マークをタップすると配達先を地図上で確認でき、そのままルートに組み入れればAIが新しいルートを自動で作成し直します。
🗺️
ルート最適化
AIルート自動作成撮影・入力した住所をAIが解析し、最短ルートと配達順を自動で組み立てます。
現在地から再最適化配達の途中でも、現在地を起点にルートを組み直せます。
配達順の手動変更配達順の一覧をドラッグして、順番を自由に入れ替えられます。
住所の編集読み取り結果に誤りがあった場合、鉛筆アイコンから住所を修正できます。
ナビ開始Googleマップが自動で立ち上がり、次の配達先まで案内してくれます。
🛡️
証拠・履歴
置配・留守持帰の証拠写真置配・留守持帰を選んだ際に証拠写真を撮影。配達履歴に自動保存され、スマホへの保存もできます(配達履歴に出るのは当日ぶんだけ・朝5時で切り替わり)。
配達履歴完了・不在・置配・留守持帰など、本日の配達状況を一覧で確認できます。
完了・不在ボタンの動作押すと配達完了として記録され、そのまま自動でGoogleマップが次の配達先へのナビを開始します。
置配・留守持帰ボタンの動作証拠写真の撮影後に画面が止まります。水色の「ナビ開始」ボタンで次の配達先へ案内が再開されます。
📁
履歴とデータの管理
本日の配達状況を一覧で見る完了・不在・置配完了・留守持帰りの状況を、配達履歴からまとめて確認できます。「あの家、届けたかな?」と迷ったときにご確認ください。
⚠️ 配達履歴に出るのは当日ぶんだけです配達履歴と証拠写真は、朝5時で当日ぶんに切り替わります。前日ぶんは会社の管理画面に残っています。
大事な写真は必ずスマホに保存証拠写真は、その日のうちにご自身のスマホへ保存してください。保存先は端末やブラウザの設定によって変わるため、初日に1枚テスト保存して、どこに入るかを必ず確認しておきましょう。Androidは「ファイル」アプリの『Download』フォルダか「フォト」アプリ、iPhoneは「写真」アプリか「ファイル」アプリの『ダウンロード』が主な保存先です。